脳みそがビニル袋に包まれエレキ引用・モーニングページ

おはようございます。悔しい。

出来事を先に書いて、心象を描くのに慣れすぎたせいか、言葉と自分の間にとても距離を感じる。

ことば、の距離感がつかめなくなっているあーディスタンス。

踊り明かしたい言葉と。

何がモテの要素がわからないけど、少なくとも口説かれる準備はできていた。しかし、不在証明みたいなものでお互いに、シークレットな作法を編み込んだ陳列棚のように、

懐紙、烈風。

共犯関係の成立をまたずに、感情を前提にタイプしていく、そんな子がタイプ。

気持ちを前面に出してそのあとから、現実が付いてくるような文章を書いていたようにも感じるけど、

そこはかとない、儚げな大海原に腰の辺りに疲れを感じ、気持ちは濡れている。泡グリ。

雨の音である。

振り向かずとも景色の方からインサートしてくる予報円、そこにある縁。

言葉にも縁があって、彼が出てくると私の出番かな?みたいなこの言葉、凶暴につき、

身体測定の如く、一列に理路整然とロリコンが並んで反響してくる阿弥陀声。

柔らかない唇。硬くなる血流。貴方も結局同じ穴のムジナ。

変え日道、少しでもいいので手を繋いで欲しかった僕の気持ちと、現実、

影は長い。

ただ、曲線に沿ってくれないカゲ、遠いカゲ、トカゲである。二足歩行に飲み込まれる時代、

聞こえてくるのは、日常で使えるTIPsである。

離れることは不可能に近い。

そう、なぜなら着地点が決まっているから。泣きっ面にミキプルーン。独特の。

どうやったら、ビニル袋が破けるのか。相談はしているいつだって。鈴虫の声が、聞こえるそれとも、電子レンジのバックヤードのノイズか。

熱を帯びる。横文字に逃げたい。

扉は開けるためにあるのか、それとも閉じるためにあるのか。

そこの1分野郎。

説明台詞なんていらねーんだよ。

クライマックスだけちょうだい、あとはなんとかするからエレキが。

電気信号として信仰が進行する、それも侵攻でもある。泣けてくるか、緑色の空にたいして。

赤く染まる、緑色の空。

脳裏ってやつだな、語りかけるな私のゴーストに。

言葉よ、僕の隣に返ってこい。トナリ?

半信半疑な触覚の少し時間軸的にマイナスなスペースに、発射台は予約してある。

あとは口を開けるだけだ!

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