ラグビー日本代表の魅力とジャッカルと試合の呼吸

ラグビー日本代表が勝った。

やっと試合を観ることができた。やっとと書いたが、テレビである。

「ラグビーの国際大会がやってくると街からビールが消える」

というニュース記事を観て、

そんなルートからラグビーの試合をスポーツバーなんかで観たいなぁなんて思ったのだけど、色々重なって中々観られず。

台風も然り、人生初の救急車に乗ったのもあり、家にいることが増える今月秋の始まり。

ラグビーの魅力は呼吸である

ルールがわからないなんていう文言がタイムラインにたくさん流れてたけど、

僕もわからない。

けど、面白い。とても面白い。

ジャッカル!!

これだけは覚えた。

リズムがとても良い。流れるような、試合がサッカーみたいだし、それでいてセットアップしてやる部分も多く、野球みたいにワンプレーワンプレー作戦会議してたり。

試合中の会話って、なんか魅力的ですよね。

ラフプレーが少ないところが日本人好み

ベースが危険な競技だからラフプレーがあまりない。

危険。サッカーの苦手な部分でいうもよくラフプレーをするところ。

もちろん、ダメージはすごいんだろうけど、悪いやつもどこかに、いるんだろうけど、

基本ラフプレーがなかった。

それってすごいなぁって。

家の外から歓声が聞こえたのはWBC以来

すごい盛り上がりがあったなぁっていうのと、大事なことに気づいたのだけど。

タイトル文中に入れてくと、エッセイって書きづらい。

家で一人でみた。

人数の多さも魅力

最近、人数が少ない競技がとても流行っている。

筋トレ、マラソン、テニス、ゴルフ。

流行ってるというか、強いのか。

でも、強いから流行るのだ。

なんか体型とか動きとかみんなスターにみえる

どう鍛えたらあんな体型になるんだ。って感じのカッコいい体型。

筋トレブームの中、あの体型はロールモデル。

そして、めっちゃ俊敏。

プロの凄さが単純に伝わる競技

へんな言い方だけど、サッカーとか野球って凄さが上手く伝わらない部分がある。

150キロの凄さとか。

サッカーのシュートとかテクニックとか。

なんだろ、テレビの限界なのか。

ジャッカル!!

でも、ラグビーってすごく凄さが伝わる。

パワーとか速さとか。

テレビ映えが良いのであろう。

んー、切れ味が悪い。

昔はもっとリズム良く描けたのに。

再勉強だ!

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